腸腰筋を刺激して颯爽と歩く

先週、ふと思いついてトトロの「さんぽ」をダウンロードし、水曜夜から音楽に合わせて颯爽と歩く、というのをやってみました。

 

注意点は二つ。

 

・脚の付け根から前に振り出すように

・お腹を引っこめて背筋を伸ばす

 

1分に120歩くらいのテンポでサッサと歩くとなかなかいい運動になります。

木曜以降の教室では、片足振り子運動(片足をたたんだバスタオルの上に乗せ、反対の脚を前後に揺らす、片手で壁につかまっておく)で腸腰筋を刺激してからやってみました。

 

腸腰筋は脚を上げる時一番働く筋肉ですが、腹筋や大腿直筋(太腿の前)の方が働いてしまって、腸腰筋が眠っている人もいます。

それを刺激するのが「片足振り子運動」です。足を浮かせて揺らす程度に前に持っていこうとすると、腰の奥の腸腰筋だけが働くのです。

 

股関節が具合悪い人は悪い方の脚で立たないで、反対側の脚で立って悪い方だけ揺らすといいようでした。左右の腸腰筋の筋力差が大きい人も弱い方だけするのがお勧め。

 

脚の付け根から振り出すようにして歩く、というのも腸腰筋を使った歩き方になります。

 

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